水道水道水の保存方法

震災時には水道が利用できなくなる場合があります。
ペットボトルの飲料水の備蓄や、生活用水のため置きなど確保を考えておきましょう。

出典: 東京都発行「東京防災」

目次

飲料水として保存する

水をくみ置きするときは、ペットボトル等の清潔な容器の口元いっぱいまで水道水を入れます。
直射日光を避ければ、3日程度は飲料水として使用できます。

生活用水として保存する

一般家庭の風呂の場合、約180Lの水が溜め置きできます。
風呂に水を張って保存しておけば、洗濯、掃除、トイレ、散水などの生活用水として利用することができます。

脱水症を防ぐ

脱水症を防ぐため、吸収率が水の約25倍の経口補水液を作っておくとよいでしょう。
材料は、水、砂糖、塩だけ。水1リットルに対して、砂糖大さじ4杯(約40g)、塩小さじ0.5杯(約4g)を溶かします。

出典:東京都発行「東京防災」91、217ページ

2024年04月01日公開

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