地震地震発生直後に注意が必要な行動

大きな揺れの直後は、動揺して正しい判断をすることが難しくなります。ケガや火災、パニックを避けるためには落ち着いて、注意深く行動しましょう。

出典: 東京都発行「東京くらし防災」

裸足で歩かない

散乱したガラス破片等で負傷する

床にガラスの破片等が散乱しています。
部屋の中でも裸足で歩かず、履きなれたスニーカー等を履きましょう。

電気をつけようとスイッチを押すのは危険!

火災や爆発の危険あり

通電火災に要注意。
地震が起こったら電気器具のスイッチを切り、プラグをコンセントから抜きましょう。

不要不急の電話はしない

電話回線がパンクする

安否確認の電話が殺到すると、被災地の電話回線はパンク状態に。
災害用伝言ダイヤル(171)などの活用を。

安否情報・緊急連絡先

救出活動はひとりではなく複数人で

思わぬところでケガをする危険がある

余震などで、さらに周りの建物が倒壊する危険もあります。やむを得ない場合を除き、救出活動は声をかけ合って複数人で行いましょう。

すぐにブレーカーを上げない

通電火災が起こるかも

最近は、地震を感知すると自動的に落ちるブレーカーもあります。
通電再開による出火を防ぐため、安全が確認できるまでは、ブレーカーを落としたままにしておきます。

むやみに火をつけない

ガスに引火して爆発する可能性あり

損傷した配管からガス漏れの可能性も。
うっかり火をつけて引火したら、いのちを落とす大惨事になります。

出典:東京都発行「東京くらし防災」108-109ページ

2024年04月01日公開

おすすめの記事
地震避難場所、避難所への避難の流れ
地震安全に避難するために知っておきたいこと
地震自宅での地震への備え

防災手帳についての免責事項

災害発生時には政府機関や各自治体の発表する情報にも注意を払い、必要に応じてすみやかに避難等を行ってください。必ず、他の情報と併せて状況を確認するようにお願いいたします。

本サービスでは情報の伝達に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性や完全性を保証するものではありません。情報は公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。
また、本サービスに基づいて被ったいかなる損害についても、LINEヤフー株式会社および情報提供者は一切の責任を負いかねます。情報はご自身の判断と責任においてご利用いただきますようお願いいたします。

なお、本サービスで提供される情報の正確性や詳細情報などに関するお問い合わせには、LINEヤフー株式会社では一切お答えすることができません。ご了承ください。