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災害時の知恵避難生活で行う体操

避難生活におけるエコノミークラス症候群を防ぐためにも、ストレッチをしたり、体操をして体を動かすことを心がけましょう。

出典: 東京都発行「東京防災」

目次

避難所や仮設住宅で生活している被災者が、避難生活中の心身機能の維持と回復のための運動を中心としたセルフメディケーションに役立てられる体操です。

ストレッチ体操( 3分間)

  1. 背伸び脱力

  2. 体側伸ばし(左右)

  3. 肩甲骨開き

  4. 上体ひねり(左右)

  5. 胸反らし

  6. 腰反らし

  7. 足裏伸ばし(左右)

  8. ふくらはぎ・アキレス腱(左右)

関節回しと屈伸体操(3分間)

  1. 首回し
    (左右交互4 回)

  2. 手首・足首回し
    (左右交互5回)

  3. ひざ回し
    (左右交互10回)

  4. 腰回し
    (左右交互10 回)

  5. ひざの屈伸
    (10回以上)

  6. 脚・ひざの横伸ばし
    (左右)

  7. 四股踏み
    (左右交互10回)

  8. 腰落とし
    (10回)

出典:東京都発行 防災ブック「東京防災」218-219ページ

2019年02月14日公開

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